2017年の大規模リニューアルを経て誕生した現在の屋外プール群は、公営施設とは思えない多彩な水遊びゾーンが整備されています。
目玉施設の一つである流れるプール(流水プール)は、水深約1.0m、全長約170mにおよぶ開放的なコース設計です。心地よい水流に身を任せながら浮き輪でぷかぷかと漂うことができ、大人から小学生まで幅広い世代で賑わいます。
スリルを求める層に圧倒的な支持を得ているのが、以下のスライダー群と独自アトラクションです。
- 直線・曲線スライダー:高低差を活かして一気に滑り降りるウォータースライダー。スピード感と爽快感をダイレクトに体感できます。
- ドーム型すり鉢プール(メガルーレット):スライダーからすり鉢状の円形ボウルへと飛び出し、遠心力で回転しながら中央のプールへ落下するユニークな構造です。
- 波乗りプール(造波プール):定期的に人工の波が発生し、海辺にいるような揺れを楽しめる人気エリアです。
- 幼児用じゃぶじゃぶプール・児童プール:水深が浅く、滑り台や噴水遊具が設置された安全設計。小さな子どもでも安心して水に親しめます。
各種スライダーには安全確保のための利用基準(原則として身長120cm以上)が厳格に設けられています。監視員による目視チェックや身長測定が行われるため、基準に満たない児童の単独利用はできません。現地で子どもががっかりしないよう、事前に身長制限を共有しておくと安心です。