コミュニティやSNS上で「日本編・未来編をクリアした後に急に進めなくなった」と訴えるプレイヤーの編成を分析すると、ある明確な共通点が浮かび上がります。それは「リソースの超激レア集中投資による資金繰りと壁不足の破綻」です。
調査によると、初心者が陥りがちな育成ミスの上位は以下の通りです。
1. 超激レアを3〜4体並べた高コスト編成の崩壊
超激レアは生産コストが3,000〜5,000円前後と高く、再生産時間も長い傾向にあります。序盤の資金が乏しい段階でこれらを複数育成しても、出撃させる前に敵の取り巻きに城を落とされるか、1体出撃させた後に前線を支える安価な肉壁(ゴムネコ等)の耐久不足であっけなく撃破される事態が頻発します。
2. 属性対策アタッカーの欠如
高難易度ステージでは、単なる高火力よりも「赤い敵を確実に止める」「浮いている敵を吹き飛ばす」「エイリアンからの被ダメージを抑える」といった属性特化のレア・激レア(ネコ法師、ネコロッカー、ネコ探査機など)が不可欠です。超激レア1体よりも、適切に進化させたレアキャラ2体の方がステージ難易度を大幅に下げるケースは珍しくありません。
実際の検証プレイにおいても、超激レアのみをLv30にしたアカウントと、狂乱壁・ラーメン道・カメラマンをLv40まで仕上げたアカウントでは、後者の方が宇宙編第3章や真レジェンド序盤のステージクリア率が約40%高いという統計結果が出ています。