グループの屋台骨である三代目 今市と登坂広臣の仲は、単なる仕事仲間を超えた「運命共同体」として知られています。2010年の『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2』で約3万人の中から同時に選ばれて以来、一切のグループ活動休止やボーカル交代を起こすことなく並走してきました。
メディアやインタビューで双方が語るように、性格もプライベートの過ごし方も対照的な2人ですが、ステージ上で放たれるボーカルのコントラスト(今市のソウルフルで温かみのある中低音〜高音と、登坂の透明感あふれるエモーショナルなハイトーン)は唯一無二です。互いのソロ活動を最もリスペクトし合い、節目には必ず言葉を交わすその関係性は、ファンから「臣隆(おみりゅう)」の愛称で親しまれ、強固な信頼関係で結ばれています。