自身の公式YouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』において、柏木由紀は体型やコンプレックスについて度々率直なトークを展開しています。
チャンネル内でファンからの質問に答える企画や私服紹介動画では、自身の骨格について「私は典型的な骨格ウェーブで、油断すると下半身に重心がいく」「ハイウエストのボトムスを選ばないとスタイルが決まらない」と客観的に自己分析する場面が見られます。
また、過去のグラビア撮影を振り返るトークでは、「昔は自分の体型の見せ方が分からず、ポージングでどう綺麗に見せるか試行錯誤していた」と述懐。手足の長さやスレンダーなウエストを活かすために、腰をひねって曲線を強調したり、背筋を伸ばして首元の美しさを際立たせるなど、徹底的な自己研究によってコンプレックスを唯一無二の強みへ昇華させてきたプロセスが伺えます。
30代を迎えてからも無理な過度制限ダイエットに頼るのではなく、ピラティスや適度な筋力トレーニング、むくみケアを取り入れた持続可能なスタイル維持法を実践。そのリアルな発信は、同じ骨格タイプに悩む女性たちから絶大な共感を集めています。