彼女がかつて所属していた富士通レッドウェーブでのプレースタイルは、高いバスケットIQと力強いリバウンド、そしてチームを鼓舞する真摯な姿勢が特徴だった。トップアスリートとして第一線で戦い抜いた経験があるからこそ、超一級のプロ選手が背負う重圧やコンディショニングの難しさを言葉にせずとも察することができるのだろう。
球場に足を運ぶ際も、過度な露出や演出は一切行わない。ロサンゼルス・ドジャースのVIPエリアや家族席においても、他の選手ファミリーと穏やかに交流し、出しゃばることなく夫を温かく見守る。その佇まいは球団スタッフや他の選手妻たちからも高い評価を受けており、チーム全体の団結力向上にも一役買っている。