甲南女子大学が誇る最大の武器は、出口戦略である抜群の就職実績と国家試験合格実績です。大学全体の就職率は毎年98%〜99%台を推移しており、関西圏の私立大学の中でも群を抜く実績を誇ります。
特に看護学部の看護師・保健師国家試験合格率はほぼ100%近くを維持。神戸大学医学部附属病院、兵庫県立粒子線医療センター、大阪大学医学部附属病院など、関西主要大学病院や高度医療機関への内定者を多数輩出しています。現場の医療機関からも「礼儀作法と確かな看護実践力を兼ね備えている」と高い評価を得ています。
また、医療栄養学科では管理栄養士国家試験で全国トップレベルの合格率を叩き出しており、特定機能病院や学校給食・福祉施設だけでなく、大手食品メーカーやドラッグストアの商品企画・開発職へ進む卒業生も目立ちます。さらに文学部や人間科学部でも、金融機関(地方銀行・信用金庫)、エアライン・鉄道、航空・ホテルなどのホスピタリティ産業、地方公務員や公立小中高・保育所の教員採用試験において安定した合格者数を叩き出しています。