Q1:キリスト教の信者でなくても入試で不利になりませんか?
A1:全く不利になりません。在校生や保護者の大半は入学時点で未信者です。ただし、毎日の礼拝や聖書の授業、クリスマス行事などキリスト教教育が学校生活の根幹にあるため、その理念を心から尊重し賛同する姿勢は必須です。
Q2:女子の倍率が毎年高すぎるため、出願をためらっています。どのような併願作戦が有効ですか?
A2:2月1日に女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)やフェリス女学院、渋渋などを受験し、2月2日に青山学院中等部を受験するパターンが王道です。ただし、2日の青学は超高倍率となるため、2月1日午後や2月3日以降に確実な合格を確保できる安全校(立教女学院、東洋英和、学習院女子、共学校なら中大横浜や農大一など)を組み込んだ堅実な出願プランが不可欠です。
Q3:初等部からの内部進学組と仲良くなれるか心配です。いじめや派閥はありませんか?
A3:学校側の綿密なクラス編成やオリエンテーション行事により、入学後1学期のうちに自然と打ち解け合います。部活動や委員会活動で互いの強みを認め合う文化が定着しており、出身による派閥やいじめの懸念は杞憂と言えます。