錦織圭さんはプロになった当初から、今のような高額年収を得ていたのでしょうか。
調べてみると、錦織圭さんの年収はプロに転向した当初500万円台でした。
これはサラリーマンの平均より少し上という程度で、そこまで高額ではありません。ところが、2008年にATPツアーで初優勝すると、年収3000万円代を突破します。
このまま上昇していくかと思いきや、そう簡単にはいかないのがスポーツの世界です。2009年には怪我による試合欠場が続き、年収は500万円台に戻ります。
しかし2010年には1700万円台まで上昇し、その後は7000万円台、1億円台と順調に年収を伸ばしていきます。
2014年、錦織圭さんは全米オープンで準優勝し、年収は5億1000万円となりました。
その後、多数の企業とスポンサー契約を結び、年収は30億円を大きく上回ります。2026年現在の推定年収は37~38億円と言われています。
錦織圭さんの年収は
- プロに転向した当初は500万円台、ツアー優勝で年収3000万円台を達成
- 怪我による試合欠場が続いた2009年は、500万円台に戻った
- 2014年全米オープンで準優勝し、5億1000万円となった
- 多くの企業とスポンサー契約を結び、2026年は38億円
といったように推移しています。
収入は全米オープンでの準優勝から爆発的に増えています。プロテニスプレーヤーにとって結果を出すことがいかに重要か、よくわかりますね。