Q1:曲の最後に入っているロボットの声(機械音)は何と言っているのですか?
A1:終盤にヴォコーダー加工された声で「Please turn me over(どうかレコードを裏返してください)」と言っています。この曲は2枚組LPの『レコード1のB面(Side 3)』の最終トラックとして収録されていたため、レコードを聴いているリスナーに向けたジェフ・リン流の遊び心あふれるメッセージです。
Q2:『ミスター・ブルースカイ』は組曲の一部だと聞きましたが本当ですか?
A2:本当です。アルバム『アウト・オブ・ザ・ブルー』のSide 3は「雨の日のための協奏曲(Concerto for a Rainy Day)」と題された4曲構成の組曲になっており、雨が降り出してから(Standin' in the Rain)激しい嵐を経て、最後に晴れ渡るフィナーレとして『ミスター・ブルースカイ』へと繋がる構成になっています。
Q3:英語の歌詞をカラオケでうまく歌うコツはありますか?
A3:子音を滑らかに繋げるリンキング(音の連結)を意識するのがポイントです。例えば「Sun is shinin' in」を「サン・イズ・シャイニン・イン」と区切らず、「サニズ・シャイニニン」のようにリズムに乗せて流れるように発音すると、原曲のグルーヴ感を再現しやすくなります。