ミディアムウルフは、カット自体に立体感が組み込まれているため、実はスタイリングの手間が非常に少ない髪型です。アイロンを使った基本ステップと、さらに時短を叶えるパーマの活用法を紹介します。
【朝の3分スタイリング手順】
1. 毛先を外ハネにワンカール:ストレートアイロンまたは32mmのコテで、襟足の毛先を外側に軽く滑らせます。
2. 表面のレイヤーを内巻きにワンカール:トップとサイドの毛束を真上に持ち上げ、内巻きに軽く熱を通します。
3. スタイリング剤を馴染ませる:少量のヘアオイルまたは軽めのバームを手のひらに伸ばし、襟足の内側から揉み込んで、最後に表面と前髪の毛先に束感をつけます。
アイロン操作が苦手な方や朝の時間を極限まで削りたい方には、「毛先ワンカールパーマ」や「ニュアンスウェーブパーマ」の併用がおすすめです。ドライヤーでラフに乾かしてスタイリング剤を揉み込むだけで、プロがセットしたような毛流れが即座に完成します。