素材としてのポテンシャルが極めて高いため、少し手を加えるだけで食卓の主役級メニューに化けます。
1. 大人のいぶりがっこポテトサラダ
いつものポテトサラダに、粗みじん切りにしたいぶりがっことクリームチーズを混ぜ込みます。燻製の香りとコリコリした食感がアクセントになり、マヨネーズの量を控えめにしても驚くほどリッチな味わいに仕上がります。
2. パーティー映えするクラッカーカナッペ
薄焼きのクラッカーや軽くトーストしたバゲットの上に、角切りいぶりがっこを混ぜたクリームチーズをオン。仕上げに少量のハチミツを垂らすと、塩気・燻香・甘味のコントラストが際立つ絶品フィンガーフードになります。
3. 評判の「いぶりがっこタルタルソース」
細かく刻んだいぶりがっこ、ゆで卵、マヨネーズ、レモン汁、隠し味にクリームチーズを少量練り込んだタルタルソース。アジフライや鶏の唐揚げ、エビフライにかけると、燻製の香ばしさが揚げ物の油っぽさを心地よく引き締めてくれます。
4. 焼き海苔巻きスタイル
細切りにしたいぶりがっことクリームチーズを、風味豊かな有明海苔でくるりと巻いて食べるスタイル。海苔の磯の香ばしさが加わることで、日本酒のアテとして無敵の存在感を放ちます。