リニューアル以降、来館者の口コミで絶賛されているのが「直感的に遊べて、仕組みまでしっかり学べる」展示クオリティの高さです。館内は浜松を象徴するテーマに沿って「自然」「光」「音」「力」「宇宙」の5つの常設ゾーンに分かれており、随所に世界的メーカーが集う浜松の技術力が散りばめられています。
たとえば「力」ゾーンでは、滑車やギアの仕組みを使った大型装置を自ら動かし、物理の法則を体感。「音」ゾーンでは、音波の可視化や電子楽器の原理に触れられるなど、楽器の街ならではのこだわりが光ります。単にパネルを読むのではなく、身体全体を動かすアトラクション要素が強いため、小さな子どもが夢中になるのはもちろん、大人が思わず本気で挑戦してしまう仕掛けが満載です。
さらに見逃せないのが、吹き抜けの中央スペース「みらいーらステージ」で毎日開催されるサイエンスショーです。実験を間近で観察できる臨場感とスタッフの軽快なトークが評判を呼び、開始前には座席が埋まるほどの人気コーナーとなっています。