小川えり(本名・小川愛莉 / ビジネスネーム・小川えり)は、1987年11月2日生まれ、岐阜県岐阜市出身。夜の世界に足を踏み入れたのは10代後半のことで、名古屋・錦の老舗キャバクラ「アーツ」で一躍トップクラスの人気を獲得しました。
彼女の代名詞となったのは、高級シャンパンを直瓶で飲み干す「直缶」パフォーマンスや、飾らない親しみやすいキャラクターです。客層に合わせた卓越した営業力で年間最高売上数億円を叩き出し、2019年11月に開催された4日間の引退イベントでは、日本中の富裕層が駆けつけて5億円超を売り上げるという夜の街の歴史に残る伝説を打ち立てました。
引退後は「株式会社エンリケ空間」を立ち上げ、エステサロン、寿司屋、シャンパンサロン、クレープ店、コスメ開発など多岐にわたる事業を瞬く間に拡大。敏腕女性実業家としての地位を固め、テレビや各種メディアから「令和のシンデレラ」として脚光を浴びることになります。