130万人規模の人出の中で、少しでも落ち着いて花火や船渡御を鑑賞したい方のために、おすすめの鑑賞方法を整理しました。
最も確実なのは、事前に販売される「天神祭 有料観覧席」を確保することです。OAP(大阪アメニティパーク)周辺や造幣局側、天満橋駅近隣などに特設シートやテーブル席が設けられ、専用トイレも完備されているため、場所取りのストレスから完全に解放されます。人気席は発売開始直後に売り切れるため、公式サイト等での早期チェックが欠かせません。
有料席を確保できなかった場合は、打ち上げ中心地から少し距離を置いた以下の穴場スポットが狙い目です。
・都島橋・飛翔橋周辺:桜ノ宮駅から北へ歩いた場所。打ち上げ場所からやや離れるものの、視界が開けており、大川沿いの混雑に比べて比較的スペースに余裕があります。
・藤田邸跡公園の北側道路:木々に遮られる場所はあるものの、川風を感じながら迫力ある花火を鑑賞できます。
・源八橋の東側(京橋方面寄り):橋の上は立ち止まり禁止ですが、東側の道路沿いには視界が開けるポイントが点在しています。