『Permission to Dance』は、2019年の名曲『Make It Right』に続き、エド・シーラン(Ed Sheeran)がBTSのために楽曲制作に参加した特別なナンバーです。プロデュースにはスティーヴ・マックやジョニー・マックデイドら世界最高峰のクリエイター陣が集結。困難な時代に直面していたすべての人々に対し、「計画通りにいかなくても大丈夫、音楽が鳴り響けば僕らはいつだって自由だ」という力強いエールをストレートなポップサウンドに乗せて届けました。
タイトルである「Permission to Dance」は直訳すると「踊るための許可」。歌詞の日本語和訳を読み解くと、「心の中で夜明けを待つすべての人へ」「歩みを止めなければ、いつか光の中に飛び込める」というメッセージが随所に散りばめられています。他人の目や社会の制約にとらわれず、自分自身の喜びを取り戻すことの大切さを、BTSならではのポジティブなエネルギーで見事に体現しました。