子育てが一段落した50代半ば、志穂美悦子はフラワーアーティストとしての活動をスタートさせました。ベルギーの世界的フラワーデザイナーに師事し、持ち前のアクション女優仕込みのダイナミックな身体性と繊細な美意識を融合させた大型空間演出で注目を浴びています。
国内外の歴史的建造物やイベント会場での巨大インスタレーション、東日本大震災をはじめとする被災地復興支援のチャリティーイベントなど、精力的に作品を発表。かつて妻の引退を望んだ長渕剛も、現在は自立したアーティストとして輝く志穂美悦子の活動を深くリスペクトし、個展の開催時には花を贈り、会場を訪れてサポートする姿が見られます。