格安航空会社(LCC)の深夜便や早朝便で到着した旅行者の頼もしい味方が、長年親しまれてきた国光客運(1819番バス)だ。MRTが終電を迎えた深夜0時以降も運行を継続しており、台北駅東3門前のバスターミナルまでダイレクトに運んでくれる。
深夜の道路は渋滞の心配が皆無で、所要時間は約45〜55分程度。車内は3列または4列のリクライニングシートが配置され、長旅で疲れた身体を休めながら移動できる。第1・第2ターミナルそれぞれの地下バス乗り場にある自動券売機やチケットカウンターで購入できるほか、交通系ICカードのタッチ乗車にも対応している。