リアルタイム情報の受け手でいるだけでなく、自分が現地にいるときは発信側になることで、同じように探している市民の助けになれる。ただし、投稿の際にはいくつか気をつけたい点がある。
第一に、打ち上げ場所の敷地内(立入禁止区域や誘導エリア)での撮影はルール違反になる場合がある。第二に、混雑した場所でスマホ撮影に夢中になると周囲の安全を損なうリスクがある。第三に、「今から行ける」と思って飛び出しても、交通規制や駐車場の満車でたどり着けないことがある。Xでリアルタイム情報を発信するときは、正確な場所と時刻を添えると受け取る側にとって圧倒的に助かる。