借りられるバッテリー自体の進化も見逃せない。最新の標準スペックは、Qi2規格に対応した磁気吸着式のワイヤレス充電と、USB PDによる最大45W以上の有線急速充電が主流だ。わずか15分の接続で最新スマホのバッテリーを約60%まで回復させることが可能になった。
ケーブルの劣化や規格の違いによる不具合も激減した。マグネットで本体背面にピタッと張り付くため、充電しながらの手持ち操作が飛躍的に快適化している。また、筐体自体にも再生プラスチックが80%以上使用されており、環境配慮型デバイスとしての側面も強化された。