「13番目」や「第13」を表す序数(Ordinal Number)は「13th」、スペルでは「thirteenth」と書き表します。発音する際は末尾に「th」の擦れる音が付くため、「サーティーンス」のように舌を前歯で軽く挟む感覚で息を抜きます。
英語圏の日記やビジネス文書で頻出するのが日付表現です。例えば「5月13日」なら、アメリカ英語では「May 13th」、イギリス英語では「13th May」と表記されます。書き言葉では単に「May 13」と書かれることも増えていますが、声に出して読むときは「May the thirteenth」と序数で呼ぶのが正式なマナーです。
順位や階層を表す際にも「13th place(13位)」や「13th anniversary(13周年)」といった形で日常的に登場します。