結論から申し上げますと、名古屋駅の新幹線ホーム(14〜17番線)にあった喫煙所は現在すべて完全閉鎖されています。かつてホーム上に設置されていたガラス張りの喫煙ルームは完全に撤去・閉鎖されており、灰皿も一切残されていません。
さらに、新幹線改札内のコンコースや待合室、トイレ付近などを含め、JR名古屋駅の新幹線改札内エリアは全面禁煙となっています。これは紙巻タバコだけでなく、アイコス(IQOS)やプルーム(Ploom)、グロー(glo)といった加熱式タバコ・電子タバコもすべて対象です。
「ホームの端に行けばまだ灰皿があるのでは」「以前あった待合室横のブースなら吸えるのでは」と考えて改札内に入ってしまうと、乗車前のわずかな時間で一服することは不可能です。新幹線に乗る前にタバコを吸いたい場合は、改札を通る前に駅周辺の喫煙所を利用しなければなりません。