名古屋駅新幹線ホームの喫煙所は全廃?現在の状況と周辺喫煙所マップ2026

名古屋駅新幹線ホームの喫煙所は全廃?現在の状況と周辺喫煙所マップ2026

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結論から申し上げますと、名古屋駅の新幹線ホーム(14〜17番線)にあった喫煙所は現在すべて完全閉鎖されています。かつてホーム上に設置されていたガラス張りの喫煙ルームは完全に撤去・閉鎖されており、灰皿も一切残されていません。

さらに、新幹線改札内のコンコースや待合室、トイレ付近などを含め、JR名古屋駅の新幹線改札内エリアは全面禁煙となっています。これは紙巻タバコだけでなく、アイコス(IQOS)やプルーム(Ploom)、グロー(glo)といった加熱式タバコ・電子タバコもすべて対象です。

「ホームの端に行けばまだ灰皿があるのでは」「以前あった待合室横のブースなら吸えるのでは」と考えて改札内に入ってしまうと、乗車前のわずかな時間で一服することは不可能です。新幹線に乗る前にタバコを吸いたい場合は、改札を通る前に駅周辺の喫煙所を利用しなければなりません。

佐々木 一輝
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佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。