Q1:なぜZeebraは『Grateful Days』で共演した後にKjをディスしたのですか?
A1:共演自体は良好な関係で行われましたが、その後のKjの楽曲やステージにおいて、Zeebraのフロウや歌い方、アピアランスがあまりにも酷似した形で模倣されたことに対し、カルチャーの先駆者としてのプライドと危機感を抱いたことが主な原因です。
Q2:RIP SLYMEはなぜ『公開処刑』の標的になったのですか?
A2:K DUB SHINEのバースにおいて、当時ポップシーンで大ヒットしていたRIP SLYMEらのスタイルが「お笑い系」「商業主義への迎合」と捉えられ、ヒップホップ本来の硬派なメッセージ性を希薄化させているという批判の対象となりました。
Q3:Kjはキングギドラに対してアンサーソングを出しましたか?
A3:直接的なディスバック(反撃)の楽曲は発表していません。ただし、Dragon Ashのアルバム『HARVEST』収録曲などにおいて、当時の苦悩や前を向く意志を込めた楽曲を発表しており、音楽的な成長を通じて自身のスタンスを示しました。