彼女の収入の土台となっているのは、言うまでもなく圧倒的なテレビ出演回数だ。ひな壇芸人としてのポジションから脱却し、今やゴールデン帯の番組で堂々とMCを務める姿が定着した。番組1本あたりの出演料は、若手タレントとは比較にならないレベルに達している。
週に何本ものレギュラー番組を抱え、特番シーズンともなればその露出度はさらに跳ね上がる。テレビ局の関係者によれば、彼女の頭の回転の速さと、視聴者の共感を呼ぶ絶妙なコメント力は、プロデューサー陣にとって手放せない存在だという。この安定したメディア露出が、彼女の全ビジネスの強力なプロモーション媒体として機能している。