キャンパスライフの利便性と施設面について、在学生への聞き取りおよび現地調査から見えた実態をレポートします。
現在、主要機能が配置されている月寒キャンパス(札幌市豊平区)は、札幌市営地下鉄東豊線「福住駅」や「月寒中央駅」からアクセス可能であり、旧真栄キャンパス時代に比べ利便性が飛躍的に改善しました。最新の医療シミュレーション機器や実習室、自習スペースが整備されており、「国家試験対策に集中できる静穏な環境がある」と好評です。
一方、自然豊かな環境に位置する恵み野キャンパス(恵庭市)は、JR恵み野駅から徒歩圏内にあり、地域医療・福祉に密着した落ち着いた学習環境が形成されています。札幌市内からのJR通学も容易で、ゆとりを持ったキャンパスライフを送ることが可能です。
在学生や卒業生の口コミからは、以下のようなリアルな実情が浮かび上がっています。
「少人数教育のため教員との距離が非常に近く、わからない箇所を質問するとマンツーマンで国家試験対策の個別指導をしてくれる」(看護学科在学生)
「最新のCT・MRIシミュレーターがあり、臨床実習前に実践的な操作技術を習得できたことが就職後の自信につながった」(診療放射線学科卒業生)
「遊ぶ場所が多いエリアではないが、本気で国家資格を取得したい学生にとっては誘惑が少なく勉強に打ち込める」(リハビリテーション学科在学生)