水洗いだけはNg!ブロッコリーの正しい下処理と栄養を逃さない神ワザ

水洗いだけはNg!ブロッコリーの正しい下処理と栄養を逃さない神ワザ

水洗いだけはNg!ブロッコリーの正しい下処理と栄養を逃さない神ワザの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

下処理の段階で蕾が粉々になってまな板に散らばってしまう悩みは、包丁の入れ方ひとつで劇的に解消します。最大のブロッコリー 切り方 コツは、「蕾の上から包丁を入れない」ことです。

ブロッコリーを裏返し、軸側から小房の枝分かれ部分に包丁の刃を当てます。茎の途中まで切り込みを入れたら、あとは手で外側へ割くようにパキッと引き離してください。こうすることで繊細な蕾の粒を傷つけることなく、美しい房の形状をキープしたまま切り分けられます。

また、捨ててしまいがちな茎の部分こそ、実は蕾以上に甘みが凝縮されている宝庫です。ブロッコリー 茎の下処理のポイントは、外側の硬い筋をしっかり取り除くことにあります。茎の断面を見ると、内側の半透明な部分と外側の筋張った皮の境界線が確認できます。この外皮を包丁で2〜3ミリ程度の厚さでそぎ落とすようにむき、短冊切りや輪切りにすれば、まるでアスパラガスのようなジューシーでコリコリとした食感を味わえます。

山田 真由
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山田 真由

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