インターホン事件と並んでネット上で猛烈なバッシングを浴びたのが、江夏詩織による「匂わせ画像」の数々でした。InstagramをはじめとするSNSアカウント上で、SUとの不倫関係を誇示するかのような投稿が幾度となく繰り返されていたことが特定されています。
ネットユーザーの検証によって明らかになった具体的な事例は枚挙にいとまがありません。
- SUが愛用していた特徴的な眼鏡やサングラスを着用した自撮り画像の投稿
- リップスライムのオフィシャルグッズや関連アイテムを意図的に画角へ収めた写真
- 大塚愛の楽曲タイトルや歌詞を連想させるフレーズの不自然な使用
- SUと同じ撮影スポット、同一と思われる飲食店のテーブルでの投稿
なぜ不倫関係にある側が、自ら身の危険を冒してまで関係を誇示しようとするのか。臨床心理学的な見地から分析すると、これは略奪愛に走る側特有の「承認欲求の暴走」と「優越感の誇示(マウンティング行動)」の典型と解釈できます。正妻の立場にある女性に対して「私の方が彼に愛されている」「私には彼を独占する力がある」という歪んだ心理的勝利感を得ようとする無意識の攻撃性です。
しかし、ネット社会におけるデジタルタトゥーは冷酷でした。これらの投稿はすべてスクリーンショットとして保存され、不倫報道の確固たる傍証として拡散。結果として自身の社会的立場を完全に焼き払う自爆装置となってしまいました。