菊池常利氏は現在、アーティスト名義「TWUNE(ツネ)」として、ライブハウスでの定期公演やアコースティックギターの弾き語りイベントを精力的に行っています。大都市圏のみならず地方都市へも積極的に足を運び、観客との距離が近いアットホームなライブ空間を提供し続けています。
近年特に力を入れているのが、小・中・高校などの教育現場や自治体から招聘されて実施する「学校講演ライブ」です。「夢を持つことの大切さ」や「人とのつながり」をテーマに、自らの生い立ちや音楽活動を通じて得た人生訓を語り、生徒たちと直接セッションを行う活動は教育関係者からも高く評価されています。
また、公式アメーバブログ(Ameba Blog)やInstagramなどのSNS発信も活発です。日々のトレーニング風景や愛機ギターの手入れ、ツアー先での食事風景などが飾らない言葉で綴られており、息子・風磨の活躍期には直接的な言及を避けつつも温かなエールを感じさせる投稿が見られ、多くのファンがフォローしています。