文化浴泉の代名詞とも言えるのが、浴槽を満たす乳白色の「nanoゆ(ナノバブル湯)」です。水と空気だけで作られるナノサイズの超微細気泡は、毛穴の奥深くまで浸透して皮脂汚れや老廃物を吸着・洗浄する優れた美肌効能を誇ります。軟水仕立ての柔らかな湯ざわりは保温効果が高く、入浴後も湯冷めしにくい極上のコンディションへと身体を整えてくれます。
そして、サウナーを唸らせるサウナ室は男湯で約95℃〜100℃、女湯で約90℃の設定。20分間隔で発動するオートロウリュによって常に心地よい湿度が保たれ、息苦しさを感じさせずに芯から発汗を促します。JAZZの旋律が静かに響く薄暗いサウナ室を出た先には、水温14℃〜15℃前後にキープされたバイブラ付きの冷水風呂が待機。一気に深部体温をクールダウンさせた後、専用の内気浴スペースに身を委ねれば、圧倒的な多幸感と深いディープリラックスへと誘われます。