使用するツムのスキル特性ごとに、タイムボムを発生させる立ち回りは大きく異なる。
変化系スキルツム(マイツムやサブツムを特定のツムに変化させるタイプ)の場合、盤面全体をじっくり見渡し、意図的に9〜11個のグループに分けて指を動かすトレーニングが必要だ。画面全体を一気に繋ぐのではなく、画面の左右に分けて9チェーンずつ2本切るような緻密な操作が求められる。
消去系スキルツムの場合、スキルレベルごとの平均消去数が重要となる。スキルレベル2〜3程度でちょうど9〜11個消去になるツムは、あえてスキルレベルを上げずにタイムボム専用機として運用するテクニックも存在する。