一口飲めば、コクと自然な甘みが口いっぱいに広がる。よつ葉乳業の製品は、全国の食卓で親しまれてきました。その原点にあるのが「北海道の酪農家が自らの手で本当においしい牛乳を届けたい」という情熱です。
よつ葉ミルクフェスタは、その感謝の意を込めて地域社会やファンへ還元するためにスタートしました。会場に一歩足を踏み入れると、牛乳の試飲ブースから漂う新鮮な香りと、威勢のいいスタッフの声が響き渡ります。
酪農家が立ち上げた企業が生み出す唯一無二の熱気
1967年、十勝の酪農家たちが結集して誕生したよつ葉乳業。自社工場での徹底した品質管理と、命を育む現場への誠実な姿勢は今も変わりません。フェスタの会場では、実際に牛を育てる生産者たちがボランティアやスタッフとして参加することもあります。彼らの笑顔と直接交わす言葉が、イベント全体に独特の温かみを与えているのです。