Q1:オーブンで焼いている途中に茶色く焦げてしまうのを防ぐにはどうすればいいですか?
A1:設定温度が高すぎるか、オーブン庫内の熱循環にムラがあるのが主な原因です。設定を100℃から90℃前後に下げるか、途中でアルミホイルをふんわり被せて直火熱を遮断してください。また、オーブンの天板位置を中段〜下段にセットするのも有効です。
Q2:泡立て器(ホイッパー)の手動手作業でも作れますか?
A2:手動でも作れますが、しっかりとしたコシのあるメレンゲを作るには15分以上の激しい攪拌が必要になり相当な労力を要します。気泡の均一性と安定性を高め、失敗を防ぐためにはハンドミキサーの使用を強くおすすめします。
Q3:グラニュー糖をラカントやエリスリトールなどの低糖質甘味料に置き換えてもサクサクに焼けますか?
A3:人工甘味料やエリスリトール系は砂糖のような保水性やカラメル化構造を持たないため、メレンゲの気泡が維持できず焼き縮みやボロボロに崩れる原因になります。サクサクのクッキー構造を作るためには、純度の高い砂糖(グラニュー糖または純粉糖)の使用が不可欠です。