華やかなルックスばかりに注目が集まりがちですが、赤木野々花アナはアナウンサーとしての基礎体力と経歴も超一流です。岡山県岡山市出身の彼女は、幼少期からハープを習い始め、その腕前は全国大会で入賞を果たすほどの本格派として知られています。
高校卒業後は慶應義塾大学総合政策学部へ進学。大学時代には音楽活動と並行して勉学に励み、知性と感性を磨き上げました。2013年にNHKへアナウンサーとして入局後は、徳島放送局、大阪放送局を経て東京アナウンス室へとステップアップを果たします。
地方局時代から培った確かな現場リポート力と、生放送のハプニングにも動じない機転の早さは、まさに音楽で培ったリズム感と度胸の賜物。本物のお嬢様育ちを感じさせる上品なオーラが、画面越しにもしっかりと伝わってきます。