情報が溢れるネット上でも、実際に足を運ばないと見落としがちな盲点が存在します。初心者が失敗しがちな3つのポイントを解説します。
盲点1:麺を温めすぎて「コシ」を消してしまう
テボを手にした初心者が最もやりがちな失敗が、「しっかり温めようとして30秒以上大釜に沈めてしまう」ことです。松下製麺所の麺は提供時点で完璧な茹で加減に仕上がっています。湯通しは「表面の油分を落とし、ぬくめる程度(5〜10秒)」で十分。温めすぎると讃岐麺特有のしなやかなコシが失われてしまうため注意してください。
盲点2:出汁を注がずに席に着いてしまう
完全セルフに不慣れな観光客が、麺を湯通ししただけで満足し、出汁サーバーを通らずにそのまま席で醤油を探してしまうケースがあります。「かけうどん」として食べる場合は、湯切り後に必ず銀色のタンクから出汁を注ぎましょう。(※生醤油うどんとして食べる場合は、卓上醤油を使用します)。
盲点3:店舗前の路上駐車・待機は厳禁
駐車場が空いていないからといって、ハザードを焚いて店前の細い路地に停車するのは地域住民への多大な迷惑となります。高松市中心部の住宅街に位置するため、近隣配慮は極めて重要です。満車時は速やかに周辺の有料パーキングへ回るのが大人のマナーです。