キャンパス内に足を踏み入れると、赤レンガとガラスが美しく調和した近代的な景観に目を奪われます。その象徴とも言えるのが、2015年に竣工した「和顔館(わげんかん)」です。
和顔館は、仏教精神「和顔愛語」に由来する地上6階・地下2階の複合学舎。地下には膨大な学術書を所蔵する図書館や、グループワークに適した「スチューデントコモンズ」が広がり、日常的な自習から国際交流まで幅広い活動の場となっています。
さらに、課外活動やアクティブラーニングの中核を担うのが「成就館(じょうじゅかん)」です。スタイリッシュなカフェやシアター機能を持つ多目的ホール、学生の挑戦を後押しするコワーキングスペースが整備され、講義の枠を超えたプロジェクトやイベントが日々展開されています。伝統校の重厚さと最先端の学習インフラが共存する環境は、深草キャンパスならではの大きなアドバンテージです。