神尾楓珠さんはインタビューで、兄について以下のように語っています。
年子の兄がけっこうしゃべるタイプで、兄と同じが嫌だったんです。でも決して、仲が悪いわけではないですよ。
ドラマ『アンナチュラル』で いじめられっ子を演じた時には、”本当に死んじゃったかと思った”と LINE が来たし、 冤罪で捕まってしまう役の『シグナル』の時には、”絶対に捕まるなよ!”と応援してくれました(笑)
引用元:vivi
神尾楓珠さんの兄は明るい性格で、 神尾楓珠さんのお仕事や役柄について気さくに話しかけるようですね。
ところで、神尾楓珠さんは別のインタビューで「家族の中で自分が一番寡黙かもしれない」と発言していました。
1歳しか年齢差が無いお兄さんが、明るくおしゃべりで目立つ感じだとしたら、寡黙な弟としては対抗心を燃やしてしまう場面があったのかもしれません。
それで「兄と同じが嫌だった」のでしょうか。
神尾楓珠さんの兄は既に結婚しており、子どももいるそうです。
神尾楓珠さんは、そんな兄について 「男として人として成長している」と感じているようです。
「奥さんが出来て、子どもが出来てってなると、男として人として成長していってる感じがすごいするんですよ」
「まだ、やんちゃな部分もありますけど、前よりは信頼感というか、『これが僕のお兄ちゃんなんだ』っていう感覚とかもちょっと芽生えてきて…」
スポニチアネックス
今までは、兄という感覚で見ていなかった兄弟の変化に驚き、頼もしく感じるようになったのですね。
神尾楓珠さんの発言に、兄への愛を感じます。