大雨のなかで快適に観光を続けるには、装備とアプリの準備が勝敗を分ける。渡韓前に以下のポイントをチェックしておきたい。
まず足元だ。水たまりや舗装の悪い道が多いため、防水スニーカーやレインシューズ、履き替え用のサンダルは必須となる。服は乾きやすいポリエステル素材を選び、冷房対策として羽織ものを一枚持参するのが鉄則だ。また、折りたたみ傘は頑丈な耐風構造のものを選ぼう。
現地では、韓国気象庁の公式アプリや「NAVER Map(ネバーマップ)」を活用し、リアルタイムの気象警報と交通情報を確認することが重要だ。地下鉄の運行見合わせやタクシーがつかまりにくくなる事態に備え、移動スケジュールには常に余裕を持たせておこう。