時は流れ、2026年。TikTokやX(旧Twitter)では、昭和のテレビ番組のアーカイブや当時のスキャンダルを解説する動画がバイラル化している。Z世代やα世代にとって、当時の芸能界の「何でもあり」な雰囲気は、新鮮であると同時に異常なものとして映るようだ。
「今なら一発でアウト」「当時はこれが許されていたのか」といった驚きの声が相次ぐ。現代のようにネット炎上やスポンサーの撤退が即座に起こる時代とは異なり、当時はスキャンダルさえも芸の肥やし、あるいはタレントの魅力を深めるスパイスとして機能していた側面がある。このギャップこそが、今なお二人の話題が検索され続ける理由だろう。