ONE OK ROCKがワーナーミュージック・ジャパンとのタッグを組み、本格的な海外進出を果たしたことは、彼らのアプローチに世界基準のスケール感をもたらした。「Wherever you are」もまた、世界のビッグステージを巡るワールドツアーの中でアレンジが磨かれ、進化を続けてきた楽曲だ。
原曲が持っていた青々しく青熱した情熱に、百戦錬磨のライブで培われた圧倒的なスケール感が加わった。数万人のスタジアムを一瞬でひとつにする圧倒的な求心力。グローバルレーベルとの歩みの中で鍛え上げられたサウンドプロダクションは、過去の初期名曲に新たな生命を吹き込み続けている。