なぜサーファー女子は、豊かな胸元を保ちながらも無駄な脂肪のない「砂時計体型」をキープできるのでしょうか。その理由は、サーフィンというスポーツ特有の運動メカニズムに隠されています。
第一に挙げられるのが、沖へ出るための「パドリング」による上半身の強化です。胸を反らせた状態で腕を大きく回す動作は、大胸筋や広背筋、肩甲骨周りのインナーマッスルをダイレクトに刺激します。これによりバストの土台となる筋肉が鍛えられ、上向きでハリのある胸元が自然と形成されます。
第二に、不安定な波の上でバランスを取り続けるライディングは、強烈な体幹トレーニングそのものです。腹斜筋や大臀筋が常に稼働するため、キュッとくびれたウエストと引き締まったレッグラインが手に入ります。
加えて、早朝からのセッションによる規則正しい生活リズムや、代謝を促す海水浴効果、タンパク質を中心としたヘルシーな食事管理など、日常の習慣すべてが美ボディを創り上げる要素となっています。