活動休止中であるにもかかわらず、なぜこれほどまでに人が殺到するのか。その理由は、SNS上で囁かれている「2026年秋の電撃復活説」だ。メンバー5人が揃って設立した新会社の動向や、個々のインタビューでの発言から、水面下で具体的なプロジェクトが動いているのではないかという噂が現実味を帯びて拡散した。
「もしコンサートが決まったら、FCに入っていないとチケットは絶対に取れない」。そう考えた休眠ファンや、新規のファンが慌てて手続きを行っているのだ。嵐のチケット倍率は日本一とも言われる。そのプラチナチケットを手にするための「第一関門」が、まさにこのファンクラブ入会なのだから、焦るのも無理はない。