Q1:ルーナとネビルは最終的に結婚しなかったのですか?
A1:映画の最終決戦ではネビルがルーナへの好意を口にするシーンがありましたが、原作設定において2人は結ばれていません。ネビルは後に元ハッフルパフ生のハンナ・アボットと結婚し、ホグワーツの薬草学教授となっています。ルーナとネビルは生涯にわたる親密な友人関係を保ち続けています。
Q2:父ゼノフィリウス・ラブグッドは裏切りの後どうなりましたか?
A2:ハリーたちを取り逃がした後、呼び出された死食い人によってアズカバン刑務所に収監されました。しかし、ヴォルデモート卿が倒され魔法省が再編された後に釈放され、娘ルーナとの再会を果たしています。
Q3:ルーナが身につけていた「メラメラメガネ」にはどんな設定がありますか?
A3:雑誌『ザ・クィブラー』の付録として登場したカラフルな眼鏡で、目に見えない浮遊生物「ラブラブモドキ(ラックスパート)」を見ることができるとされていました。映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』では、列車内で透明マントを被って倒れていたハリーをこの眼鏡で見つけ出す重要なアイテムとして描かれました。