手元に専用応募ハガキを確保したら、不備のない記入とスケジュール管理が勝負を分けます。何より警戒すべきは申し込み締め切り(必着日)の存在です。消印有効ではなく「事務局留置私書箱への必着」が厳格に適用されるため、締め切り当日の投函では間に合わず無効となる恐れがあります。郵便事情を考慮し、締め切り日の3〜4日前までにはポストへ投函するスケジュール感が鉄則です。
例年、落選扱いとなってしまう最大の要因は「単純な記入ミス」にあります。専用ハガキ裏面の記入欄において、以下のポイントは入念な再確認が求められます。
【記入時のチェックポイント】
・氏名・フリガナ・生年月日:住民票に記載された正確な表記で記載されているか。
・現住所・郵便番号:番地やマンションの部屋番号が抜けていないか。
・日中連絡のつく電話番号:確認連絡用の携帯電話番号または固定電話番号を正しく記載しているか。
・希望購入口数:上限口数(最大4口など)を超過した数字を記入していないか。
・世帯主・家族の重複確認:同一人物が複数回応募していないか。
なお、専用ハガキは料金受取人払いの形式が取られているため、切手を貼る必要はありません。目隠しシールが同封されている場合は、個人情報保護の観点から記入面へしっかりと貼付した上でポストに投函します。