Q1:2016年の日本シリーズでMVPにレアードが選ばれた理由は?
A1:レアードは全6試合で打率.273、3本塁打、7打点を記録。特に第4戦の勝ち越し2ラン、第6戦の優勝を決定づける満塁ホームランなど、勝利に直結する決定打を連発した勝負強さが極めて高く評価されました。
Q2:第6戦で大谷翔平の登板機会はあった?「幻の先発」とは?
A2:大谷翔平は第6戦の終盤にブルペンで投球練習を行い、試合展開によっては守護神として登板する準備をしていました。また、第6戦で敗れた場合の「第7戦先発投手」として予告されていたため、第6戦で決着したことで第7戦の大谷先発は幻となりました。
Q3:黒田博樹投手の登板はこのシリーズが本当に最後だった?
A3:はい。黒田投手はシリーズ開幕直前に現役引退を発表しており、第3戦(札幌ドーム)の先発登板(5回2/3を1失点)が日米通算20年のプロ野球生活における公式戦最後のマウンドとなりました。