内定者交流会を無事に終えると、次に控えるのは内定式などの公式行事だ。交流会がフランクな場であったとしても、内定式では一転して厳粛な雰囲気が求められることが多い。ここではリクルートスーツが再び主役となり、身だしなみの細部までチェックが入る。
学生気分の残る服装から段階的に社会人の装いへシフトしていくプロセスは、自分自身のマインドチェンジにもつながる。ネクタイを結ぶ手元、靴の磨き具合、髪型に至るまで、細部へのこだわりが洗練された第一印象を形作る。複数のイベントを通じて着こなしの幅を広げておくことが、スムーズな入社へのステップとなる。