元々『仮面ライダードライブ』の初期開発ラインでは、警視庁特状課が主導するメカニックの一環として、霧子自身がプロトドライブの能力を補完する専用ギアを装着するシナリオが検討されていたとされる。現場での高い格闘能力と冷静な状況判断力を持つ彼女なら、ドライブドライバーを使いこなす下地は十分にあった。しかし、最終的には「進ノ介を陰から支えつつ、自らもキックで重加速に立ち向かう生身の警察官」という立ち位置が強調され、変身構想は封印されることとなったのである。
仮面ライダー霧子は実現するのか?劇中未公開設定と新作の全貌
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