駅の利用しやすさを測る上で欠かせないのがバリアフリー設備です。丹波橋駅の構内図を確認すると、京阪・近鉄ともにホームから改札階、そして両駅を結ぶ連絡通路に至るまでエレベーターやエスカレーターが完備されています。
大型のスーツケースを持った旅行者やベビーカーを押す子育て世代、車椅子を利用する方でも、段差に悩まされることなくスムーズに路線間の乗り継ぎが可能です。改札内・改札外の双方に多機能トイレ(だれでもトイレ)が配置されており、清潔感のある空間が維持されています。
さらに駅構内および連絡通路周辺には、売店や自動販売機、コインロッカー、銀行ATMなどが過不足なく配置されており、移動の合間にちょっとした用事を片付けられるコンパクトな機能美も好評を博しています。