中心気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル。気象庁の午前6時発表によると、台風は時速約20キロの速さで北上を続けています。このままの進路をたどれば、今夜遅くから明日明け方にかけて本州へ最も接近、または上陸する危険性が高まっています。
暴風域に入るタイミングは地域によって差がありますが、太平洋沿岸部では午後以降、急激に風雨が強まる見通しです。台風の東側に広がる湿った空気の影響で、中心から離れた地域でも突発的な竜巻や激しい雷雨が発生する恐れがあり、予報円のブレにも警戒を怠れません。