ラーメン郷の歩みを語る上で欠かせないのが、これまでの店舗移転の歴史です。創業の地である横浜市青葉区の「青葉台」時代からすでに熱烈なファンを抱えていましたが、2019年に大和市「高座渋谷」へ移転。その後、さらなる厨房環境の充実やアクセスの向上、店舗規模の最適化を図る形で現在の「鶴間」へと移転しました。
立地が変わるたびに客足が途切れるどころか、移転先でも瞬く間に行列店へと成長した背景には、味に対するブレない誠実さがあります。ネット上の口コミやSNSの反応を見ても、「横浜・大和エリアで本物の札幌ラーメンを食べるならここ一択」「スープの熱さと深いコク、香ばしさが他の味噌ラーメンとは別次元」「鶴間に移転して駅からのアクセスが格段に良くなった」といった高評価が圧倒的多数を占めています。