分娩室での生々しくも神聖なドキュメンタリー。無事に赤ちゃんを抱く辻希美の表情は、晴れやかで、そしてどこか誇らしげだった。発表からわずか数時間で、投稿には数万件を超えるお祝いのコメントが殺到。同世代のタレント仲間はもちろん、長年彼女のブログを見守ってきた一般のフォロワーからも熱いメッセージが寄せられている。
「4人の育児だけでも凄まじいのに、さらに5人目を命がけで産むなんて尊敬しかない」「自分の出産時を思い出して涙が出た」といった声が目立つ。単なるキラキラした芸能人ライフの切り売りではない。痛みに耐え、汗を流し、命を紡ぎ出す一人の女性としての姿が、画面越しに多くの人々の琴線を揺らしたのだ。