米倉涼子を語る上で避けて通れないのが、数年にわたり彼女を苦しめてきた脳脊髄液減少症との闘いだ。激しい頭痛やめまい、まっすぐ歩くことすら困難な時期を乗り越え、彼女は治療とリハビリを続けてきた。関係者によると、現在の体調は「ここ数年で最も安定している」という。
「病気のピーク時は、体を動かすことすらままならず、筋力の低下に悩まされていたそうです。しかし、治療がひと段落した段階から、彼女は失った筋肉を取り戻すだけでなく、より機能的で動ける体を作るためのリハビリを本格化させました。今回の体型の変化は、その徹底的な肉体改造の結果なのです」と、芸能関係者は明かす。